井戸敏三オフィシャルサイト いどとしねっと

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「6つの約束」をさらに詳しく

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約束2 いきいき暮らす兵庫をつくる

1.出生・子育てを応援します

待機児童ゼロをめざし子育て環境を整備します

  • 認定こども園を200施設に倍増し、保護者の就労にかかわらず、幼児教育と保育サービスを一体的に提供します
  • 保育所や駅前等での分園、事業所内保育所等を100か所増設し、働きながら子育てできる基盤を整備します
  • 幼稚園の預かり保育、保育園の延長保育を推進するほか、病児・病後児保育を全市町で実施します
  • 小学校の放課後児童クラブの全校実施をめざし、放課後に小学生が安心して活動できる場を確保します
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地域や社会全体で子育て等を応援します

  • 乳幼児から中学3年生までの医療費を軽減し、子育て世代の経済的負担を軽減します
  • 妊娠総合相談を実施するほか、医療保険が適用されない不妊治療への助成を拡充します
  • 子育て中の親子が集い、情報交換できる「まちの子育てひろば」の活動を支援します
  • 地域の団体等が子どもの見守り、声かけを行う「子育て応援ネット」の取組を広げます
  • 父親の子育て講座や交流等を行う「お父さんプロジェクト」など、子育てへの男親の参加を促します
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若者の結婚を支援します

  • 独身男女の出会いイベント、縁結びプロジェクト(お見合い紹介)による成婚数1,000組をめざします
  • 県営住宅に新婚世帯・子育て世帯への優先入居枠を確保します
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2.生きがいをもって働ける社会をつくります

若年層の就業を支援し、生活の早期安定を図ります

  • 「大人版トライやるウィーク(職場体験就業事業)」を創設し、若者が、企業等での就業体験を通じ、適性に合う仕事が見つけられるよう支援します
  • 若者しごと倶楽部において、相談から職業紹介までのワンストップサービスにより、年2,000人の若者や年長フリーターの就職を支援します
  • 企業規模による雇用ミスマッチを解消するため、中小企業の説明会や県内企業でのインターンシップを実施し、若者と中小企業とのマッチングを促進します
  • 若者無業者(ニート等)を対象にセミナーやカウンセリング、ボランティア体験等を実施し、社会参加と職業的自立を支援します
  • ものづくり大学校等を中心に、毎年4,000人の職業訓練を実施し、ものづくり産業を支える技能者を養成します
  • ものづくり大学校(体験館)を拠点に、熟練技能者の指導による体験学習など、小中学生にものづくりの楽しさ、魅力を伝えます
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女性の就業や起業を支援します

  • 男女共同参画センターの女性就業相談室にハローワーク機能も導入し、就業相談、キャリア・コンサルティングから職業紹介まで、一貫して就業・就労を支援します
  • 女性ならではの視点やアイデアを生かした起業を促進するため、ビジネスプランの作成から事業の立ち上げまで一貫して支援します
  • ひょうご仕事と生活センターを中心に、政労使一体となって仕事と生活の両立(ワークライフバランス)を進め、女性の継続雇用、結婚・出産後の再就業を促進します
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中高齢者の経験を生かした就業を支援します

  • 高齢者の能力、経験を生かすコミュニティビジネスの立ち上げ支援など、年150件の起業を支援します
  • 中高年技術者と中小企業等とのマッチングをはじめ、企業の定年延長や高齢者雇用の取組を支援します
  • ひょうご就農支援センターを拠点とした相談・指導や、県内13か所でふるさとカムバック農業塾の開催により、中高年者等の就農、帰農を支援します
  • 経理、販売、労務管理等のノウハウを有する定年退職者と、経営能力のある人材を求める集落営農組織とのマッチングを図ります
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障害のある方の就労を支援します

  • インターネットを活用した授産製品の販売拡大を図るとともに、工賃の20%向上をめざします
  • 特例子会社の設立支援、障害者の体験雇用受入事業所の開拓、障害者の能力開発等により、2,000人の就職を実現し、法定雇用率2%超の達成を支援します
  • 福祉施設から一般就労への移行を促進するため、就労訓練等の移行支援を800人分拡大し、障害者の自立を支援します
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3.人と人とのつながりで安心を育みます

地域、県民の防犯力を高め、身近な安全安心を確保します

  • 身近な異変を匿名でも通報できる「ひょうご地域安全SOSキャッチ」電話相談を開設し、事件事故の未然防止を図ります
  • 防犯カメラの設置(1,000か所)を支援するほか、地域安全まちづくり推進員を3,000人設置し、地域の防犯力を高めます
  • 歩行者・自転車分離大作戦により、通学路(550か所)のカラー舗装など、歩行者の安全を確保します
  • 子育て応援ネットの推進員の拡充、専門研修の充実など、児童虐待のSOSキャッチ活動をきめ細かく推進します
  • 配偶者からの暴力(DV)対策基本計画の全市町での策定を支援するほか、緊急一時保護施設を増設するなど、DVの防止対策と被害者支援を推進します
  • くらしの安全・安心推進員400人を設置し、高齢者等の消費者トラブルを防止します
  • 市町消費生活センターの活動を支援する専門相談員を県に配置するなど、県・市町一体となって消費生活相談を充実強化します
  • 小野署や尼崎東署、科学捜査支援センターの整備など地域の安全を守る警察活動を強化します
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いじめ、体罰の防止を徹底します

  • 心理カウンセラーを全高校へ週1回、全中学校と拠点小学校へ週2回派遣し、いじめ、不登校等の課題に対応します
  • 24時間体制のいじめ相談ホットラインを設けるほか、いじめの通報窓口を設け、いじめの早期発見、早期対応につなげます
  • 成長過程に応じた体験教育など、命を大切にし、人権を尊重する豊かな心を養う「心の教育」を進めます
  • 教育事務所、市町、ひょうごっこ悩み相談センター等が連携し、全県的ないじめ対応ネットワークを構築します。また、学校での課題解決を支援する学校支援チームを派遣します
  • 体罰防止のため、生徒との対話を重視した教員研修を充実するほか、全ての教育事務所・教育振興室に通報窓口「体罰ホットライン」を設置します
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自殺防止対策を総合的に進めます

  • いのちの電話の24時間化、学校や職域での悩み相談、うつ病対策の充実により、自殺者の2割減、1,000人以下をめざします
  • ひょうごのいのちとこころのサポーターを500人養成し、地域での気づき、見守りを強化し、自殺予防を図ります
  • 定期健康診断や特定健診でのストレス、うつチェックの拡充などうつ病対策を強化し、早期発見、早期治療、早期復帰を促します
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4.健康長寿を支える医療・福祉基盤を整えます

がん対策の強化など、県民の健康づくりを支援します

  • 企業による健康診断受診促進など「健康ひょうご21大作戦」を推進し、特定健診やがん検診の受診率10%向上をめざします
  • 受動喫煙の防止等に関する条例施行により、店舗面積100m2超の飲食店等の分煙措置を支援するなど、禁煙・分煙エリアを明確化します
  • 国指定の地域がん診療連携拠点病院(14病院)の機能強化に加え、県指定拠点10病院の運営を支援します
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医師不足対策を進めます

  • 県内の医大や医師会等と連携し、地域医療に必要な医師の養成・派遣、キャリア形成など医局機能を担う「地域医療活性化センター」を平成26年度に開設します
  • 県立柏原病院を総合診療医育成拠点として整備し、地域医療に必要な幅広い分野の診療能力を備えた医師を確保、育成します
  • 全県下で必要な診療機能を維持していくため、寄附講座の展開、県立病院と市町立病院の連携を強化します
  • 大学医学部入学定員の地域医師養成枠の設定、修学資金貸与、地域医療支援医師の採用などにより、へき地医師の確保を図ります
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看護師確保対策を進めます

  • 看護師の養成施設の運営を支援するほか、新人看護師の臨床研修など各種研修の実施により、看護師の資質向上と量的確保を図ります
  • 兵庫県看護協会と連携し、資格を有する潜在看護師の職場復帰支援や、求人・求職のマッチングを支援します
  • 県立病院の看護師を確保するため、西日本各地での採用試験をはじめ、全国からも募集を進めます
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政策医療を担う県立病院の充実、整備に取り組みます

  • 平成26年度に県立尼崎総合医療センター、平成27年度に県立こども病院を整備するほか、県立柏原病院と柏原赤十字病院の統合など、地域医療の拠点となる県立病院の計画的な整備を進めます
  • 県立加古川医療センターを基地病院、製鉄記念広畑病院を準基地病院として、播磨地域等にドクターヘリを平成25年度に導入し、県内全域をカバーするドクターヘリ体制を完成させます
  • 平成26年度に整備する県立尼崎総合医療センターに救命救急センター及び総合周産期母子医療センターを併設し、救命救急体制と周産期・小児医療体制の充実を図ります
  • 小児がんに対する粒子線治療を行うため、粒子線医療センターのブランチを県立こども病院に併設します
  • 市立三木市民病院と市立小野市民病院を統合して平成25年度に新設する北播磨総合医療センターの整備を支援します
  • 但馬地域全体のハイリスク患者に対応できる但馬こうのとり周産期医療センターの平成27年度開設を支援します
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福祉ニーズ対応した施設の適正配置、整備を進めます

  • 県老人福祉計画(介護保険事業支援計画)に基づき、特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの整備を計画的に進めます
  • 県障害福祉計画に基づき、グループホームや就労継続支援施設など必要な障害者施設を計画的に整備します
  • 平成28年度までに中・西播磨圏域に重症心身障害児・者施設を整備するほか、障害者を受け入れられる特別養護老人ホームなど、必要な施設整備を進めます
  • 県立淡路病院跡地を活用して、福祉・医療施設やグループホームが集積し、高齢者や障害者の質の高い生活を実現する複合型福祉拠点をつくります
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高齢者の生活と健康を支えます

  • 福祉マンパワーの確保と高齢者の社会参画のため、高齢者等の資格取得、短時間雇用など介護就労を支援します
  • 老人クラブが取り組む健康づくり活動等に加え、地域での子ども見守りや子育て支援等の社会貢献活動を支援します
  • 認知症予防教室を年50回、2,000人を開催し、認知症の理解と予防を促進します
  • もの忘れコールセンターの設置、医師会と連携した かかりつけ医等の研修10回開催、認知症チェックシートの活用などにより、認知症の早期発見・早期受診に取り組みます
  • 11か所の認知症疾患医療センターでの専門医療相談や急性期対応とともに、かかりつけ医とセンターとの間に県独自の認知症対応医療機関100機関を指定し、認知症医療体制を充実します
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障害のある方の自立を支援します

  • 障害者のグループホームを1,000人分増やし、施設から地域生活への移行を支援します
  • 発達障害(LD、ADHD)について、こども発達支援センターと特別教育支援センターが連携しながら、早期発見の診断・診療、療育、教育相談、専門家チームの学校派遣など、総合的な支援を行います
  • 発達障害の早期発見、療養のため、1歳6ヶ月健診、3歳児健診に加え、5歳児発達相談を行います
  • 小中高校と特別支援学校の連携、交流を促進するコーディネーターを配置し、障害の有無にかかわらず共に学ぶ教育を進めます
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将来不安のない社会保障制度づくりをめざします

  • 老人医療費助成事業、障害者医療費助成事業など、福祉医療制度の持続可能で安定的な運営に努めます
  • 国民健康保険、後期高齢者医療制度など公的医療保険制度について国による全国一本化を働きかけ、安定性、公平性の確保に努めます
  • 安定した年金制度とするために、年金支給年齢や掛金負担年齢の引き上げ、支給水準の適正化、掛金徴収の市町への委託など、制度の抜本的な見直しに取り組みます
  • 介護保険について、地域の見守りや生活支援などの地域支援事業を充実しつつ、保険給付の重点化を図り、適正な保険料負担のもと、介護保険制度の安定性確保をめざします
  • インターネット人権侵害等に対応するため、簡易迅速で利用しやすい人権救済制度の創設などの法整備を求めていきます
  • 生活保護制度と、新たに検討されている生活困窮者支援制度を融合した、効果的な支援の展開を国に求めます
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5.学びと活躍の場を充実します

「芸術文化立県ひょうご」をめざします

  • 「芸術文化立県ひょうご」をめざします
  • 市町文化会館との連携を強め、芸術文化センター管弦楽団やピッコロ劇団の公演を展開し、県内各地で芸術文化を楽しむ機会を増やします
  • 歴史博物館や考古博物館等が連携し、黒田官兵衛や播磨国風土記など多彩な企画展を開催し、地域の歴史、文化の魅力を発信します
  • 神戸ビエンナーレを充実し、芸術文化を通じた世界との交流を広げます
  • 伝統文化体験フェスティバルを開催し、毎年2,500人がいけばな、茶道、華道、能など伝統芸能の魅力を体験する機会を設けます
  • 障害者芸術・文化祭を毎年開催し、参加者5,000人が交流を広げます
  • 中学1年生のわくわくオーケストラを実施し、豊かな感性を育みます
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だれもが楽しめる県民スポーツを普及します

  • 兵庫のスポーツ文化を確立するため、「ひょうごdeスポーツ推進月間」を設定し、5万人がスポーツに親しむ機会を提供します
  • 公立学校の体育施設開放を80%へ高めるとともに、スポーツ施設の計画的な整備を進めます
  • スポーツクラブ21ひょうごの会員を50万人に拡大し、子どもから高齢者までスポーツを楽しみ、交流する地域をつくります
  • 障害者スポーツ施設の整備を進めるとともに、障害者スポーツ大会を毎年開催し、参加者10,000人が交流を広げます
  • ジュニア選手の育成や指導者の資質向上など、競技スポーツを支える基盤を充実し、国体8位入賞をめざします
  • 神戸マラソンなど市民参加型スポーツイベントを展開します
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生涯学習機会を充実します

  • 学びと実践でつくる「第3の人生」を支援するため、いなみ野学園や阪神シニアカレッジ、各地域高齢者大学など、多彩な学習機会を提供します
  • 生涯学習情報コーナーにおいて、相談や情報提供、交流支援を行うとともに、各地域の生活創造センター、文教府、文化会館を拠点として、県民の主体的な学習活動を支援します
  • 県内の大学や研究機関等と連携し、多彩なテーマについて専門的に学べる「ひょうご講座」を実施します
  • 健康づくりシニアスポーツの普及や地域貢献活動への参加促進により高齢者の活動を活性化します
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