井戸敏三オフィシャルサイト いどとしねっと

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「6つの約束」をさらに詳しく

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約束3 資源を生かし躍進する兵庫をつくる

1.未来を拓く産業の力を高めます

科学技術基盤を生かした産業を振興します

  • 神戸のスーパーコンピュータ「京」と播磨の大型放射光施設SPring-8、X線自由電子レーザー「SACLA」の連携により、新薬開発、次世代省エネ材料開発につなげます
  • 高度計算科学研究支援センターや県立大学を拠点に、シミュレーション人材の育成やシミュレーション技術の普及啓発等を進めます
  • SPring-8の改良計画を進め、放射光の明るさを100倍にするなど材料分析の正確性を高めます
  • 県ビームラインの増強により県立大学放射光ナノテク研究センターの機能を充実するほか、ニュースバルも活用し、次世代電池等のエネルギー材料開発をはじめ産業利用を拡大します
  • 「京」の100倍の計算能力を持つエクサ級スーパーコンピューターの誘致に取り組みます
  • 関西イノベーション国際戦略総合特区を活用し、関西の経済界、大学、関係自治体と連携して、iPS細胞等の再生医療、創薬開発、次世代リチウム電池の開発などを促進します
  • 薬品の許認可機関であるPMDA(医薬品医療機器総合機構)関西拠点の開設をはじめ、研究機関と研究者が連携・交流するひょうご神戸サイエンスクラスターを推進します
  • 兵庫県COEプログラムによる産学官の共同研究を支援し、新技術の産業利用を促進します
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新しい活力を生み出す企業、研究所誘致と拠点づくりを推進します

  • 産業集積条例を活用し、設備投資や新規雇用への補助などにより、成長企業、研究所を誘致します
  • 都市部における工場跡地や低未利用地の有効活用を図るため、税の軽減、投資補助の拡大により、新たな企業立地を促進します
  • 全国に先駆け県内すみずみまで張り巡らせた高速情報ネットワークを活用し、多自然地域へ先進的なIT関連企業を誘致します
  • 「ひょうご・神戸投資サポートセンター」で、県内に進出する企業向けに立地環境、産業用地などの投資関連情報を総合的に提供し、企業立地を支援します
  • ひょうご産業活性化センターで、インターネットを通じて幅広く資金調達を行うクラウドファンディングを活用した兵庫発の公益起業支援システムの構築をめざします
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2.地域とともに持続する産業を育みます

中小商工業者への資金供給を円滑化します

  • 経営安定化のための資金繰りや設備投資、新分野進出など新たな取組への資金など十分な中小企業金融枠を確保します
  • 金融円滑化法の失効に伴い、経営相談を踏まえた経営力強化貸付の活用、借換貸付の強化など、信用保証協会と連携し円滑に資金を供給します
  • 在庫等の動産を担保として活用されるよう、ひょうご産業活性化センターの担保評価の仕組みを充実します
  • 工事の適正な分離、分割を行い、県内中小企業の受注率を8割以上確保します
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中小企業の積極的な海外進出を支援します

  • 海外事務所、ひょうご海外ビジネスセンター(神戸)、ひょうご国際ビジネスサポートデスク(海外5か国、7か所)を拠点に、県内企業の海外での事業展開をワンストップで支援します
  • 全世界にネットワークを持つJETRO(日本貿易振興機構)、JICA(国際協力機構)との包括連携協定に基づき、県内企業の海外展開を支援します
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兵庫の地場産業を支援します

  • 工業技術センターの技術開発、技術指導等により、鞄や播州織、皮革、粘土瓦、真珠、ケミカルシューズなど地場産業のブランド力強化を支援します
  • NIRO(新産業創造研究機構)が神戸、阪神、播磨に設置した「ものづくり支援センター」で、産官学が連携して行う共同研究や知的財産の技術移転を支援し、中小企業の新たな技術開発、製品開発を促進します
  • 兵庫工業会と連携して、大企業が必要とする技術ニーズと中小企業の高度な技術をマッチングさせるオープンイノベーションなど企業間連携を促進します
  • 海外顧客のニーズ把握、海外展示会への出展など海外への商品輸出や海外でのマーケット展開を支援します
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3.力強い農林水産業を確立します

兵庫の農林水産物のブランド化を進めます

  • 神戸ビーフ、山田錦、丹波黒大豆、ズワイガニ、淡路島たまねぎなどに続く、雪姫ポーク、いちじく、播磨のカキ、兵庫ノリなど新たなブランドを育成し、生産を拡大します
  • 首都圏や近畿圏でのプロモーションを拡大するなど、品質の高い兵庫産の野菜、果樹、食肉、魚の認知度を全国ベースで高めます
  • 有機米「コウノトリ育むお米」、酒米山田錦の生産を拡大し、内外にファンを増やします
  • 神戸ビーフの供給力強化に向け、但馬牛の繁殖雌牛を2万頭に増頭するとともに、増体性向上に向けた育種改良を進めます
  • 神戸ビーフのブランド力を強化するため、霜降り度合いの優れた神戸ビーフとして認定される割合を70%まで拡大します
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大都市近郊の立地など兵庫の強みを生かし競争力を強化します

  • 大都市近郊の立地など兵庫の強みを生かし競争力を強化します
  • 集落営農組織に湛水直播等の低コスト生産技術(12,000円/60kg)を普及し、水稲生産農家のコスト半減をめざします
  • 生産性の向上につながる農地の大区画化や、田畑輪換を実現する地下かんがいシステムの整備により、水稲と野菜の循環型農業を確立します
  • 兵庫県認証食品(ひょうご安心ブランド、ひょうご推奨ブランド)の市場流通割合をさらに10%高めるとともに、同食品を取り扱う専門店、飲食店の開設を支援します
  • ウメ輪紋病の防除対策を徹底し、平成27年度の防除区域指定解除をめざすとともに、営農継続など産地復興支援を行います
  • 木材の伐採、搬出を低コストで進めるため、林内路網の総延長を 平成27年度までに1,000kmに伸ばします
  • 県民総参加による「新ひょうごの森づくり」を進め、間伐実施面積30,000ha拡大をめざします
  • 兵庫木材センターを拠点に県産木材の供給力を高め、平成26年度までに平成22年度比で素材生産量を倍増します
  • 瀬戸内海での第2の鹿ノ瀬構想、日本海での国営沖合漁場整備をはじめとする漁場を整備し、魚礁漁場を200か所まで増やします
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地域色豊かな特産品を開発します

  • バジル、ゆず、小豆、栗など、特定の地域農産物を生かし、評判の巻き寿司、アイスクリーム等に続く新たな特産品開発を支援します
  • 産地と食品製造業のマッチングを進め、農商工連携の事例数、農商工連携により開発される加工食品数をともに倍増(事例100件、1,000品)します
  • 自家産牛乳を原料とするチーズ加工販売など、地域農水産物を原料として生産から加工・販売までを一体化する6次産業化計画件数を3倍(100件)に拡大し、農林水産物の特産品化を進めます
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市場や消費者との結びつきを強めます

  • 農林水産物のインターネット販売や企業との契約栽培、卸売市場との連携による計画生産・販売など新たな流通の仕組みを拡大します
  • 学校給食での県産農水産物の使用割合を1/3以上に高めるなど地産地消、県産県消を進めます
  • 生産者と消費者の交流を促す都市部での農産物直売活動を支援し、年間利用者数を500万人増やします
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意欲ある担い手を確保・育成します

  • 青年就農者の定着支援や経営能力の養成により、優れた農業の担い手を毎年300人確保します
  • 若手林業労働者の技能・資格取得を支援し、高度な技能を有する林業作業士を300人以上確保することにより、中核的な担い手を育成します
  • 漁業協同組合の若手組合員への研修等により、毎年の新規漁業就業者を50人確保します
  • 集落営農組織の運営を担うリーダーを育成し、集落営農組織をさらに200組織増やします
  • 複数の集落が連携した新たな営農組織化や、集落営農組織の法人化を促進し、営農規模を拡大します
  • 女性の視点を生かした加工品の開発や販売を促進し、女性の毎年の新たな起業件数10件をめざします
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安全安心な農林水産物の輸出を促進します

  • 海外で評価の高い神戸ビーフをはじめ、日本酒や果樹など兵庫の農林水産物の海外輸出を促進し、輸出品目を倍増するなど輸出量を増やします
  • 海外輸出の拠点となる香港で「ひょうご農林水産フェア」を開催するほか、海外にアンテナショップを設置するなど、商取引を支援します
  • 海外輸出向けの施設基準を満たした食肉センターの設置を検討します
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農を通じて自然との交流や健康を維持する楽農生活を拡大します

  • 市町、JA、NPO等多様な主体による市民農園の開設を支援し、市民農園数を新たに50箇所増やします
  • 兵庫楽農生活センターで農業体験、就農講座、農産加工体験など食と農に親しむ機会を提供し、体験者数を倍増します
  • 兵庫楽農生活センターが主体となり、手軽に農業の初歩的知識が習得できる新規就農駅前講座等を開催し、就農につなげます
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4.ツーリズムにより地域の活力を高めます

ツーリズム人口を拡大し、地域の活力を高めます

  • 「あいたい兵庫キャンペーン」を国内外に拡大展開し、観光入込数1億5千万人をめざします
  • 建築、アニメ、産業、健康など、多様化する旅行者のニーズに対応したテーマツーリズムを推進し、見学コースの整備など、ツーリストの受入に必要な体制づくりを応援します
  • 美しい瀬戸内の島々の美術館等を結ぶ広域クルージングにより瀬戸内文化圏を形成します
  • 海外からの教育旅行や企業ツアーの誘致など国際ツーリズム戦略を積極的に展開し、年間外国人観光客数100万人への倍増をめざします
  • ひょうご五国(摂津・播磨・但馬・丹波・淡路)の豊かな自然や歴史・文化を活かした特産品ブランド「五つ星ひょうご」の商品を3倍に拡大し、産地へのツーリズム拡大につなげます
  • 姫路城の「平成の大修理」完成、「軍師官兵衛」ゆかりの地など兵庫の魅力を広く発信し、誘客促進を進めます
  • 有名ブロガーによる兵庫の魅力発信により集客力の向上を図ります
  • ハラールフードをはじめ世界の食文化に対応した食材供給力を高め、アラブ・アジア諸国などからの外国人が安心して滞在できる環境を整えます
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5.海外交流や国際貢献を進め、多文化共生社会をめざします

世界、アジアとの交流と国際貢献を進めます

  • ワシントン州との友好提携50周年を契機に、友好姉妹州省や、これに準ずる友好地域との交流を広げ、ベトナム、インドなど発展するアジア諸国との関係強化を図ります
  • WHO神戸センター、JICA(国際協力機構)国際兵庫センター、UNISDR(国際連合国際防災戦略)兵庫事務所、IRP(国際防災復興協力機構)、国際エメックスセンターなど、神戸東部新都心に集積する国際機関の活動を支援し、国際協力活動を進めます
  • 人と防災未来センターを拠点に、防災関連の教育研究機関等のネットワークを構築し、防災に関する知識・経験を継承し、防災マインドを持って地域社会、世界に貢献できる人材を育成します
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多文化共生の社会をめざします

  • 兵庫県国際交流協会の基金を活用し、外国人コミュニティによる母語教育への支援や母語を生かした学習支援により外国人県民母語教育を充実します
  • 外国人県民が安心して医療等を受けられるよう医療機関への医療通訳制度を普及します
  • 外国人児童・生徒が学校生活への早期適応や学習支援を受けられるよう、子ども多文化共生サポーターの派遣を充実します
  • 各市町との国際交流協会とも連携し、就労や就学など外国人県民への相談機能を強化します
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